収益物件を利用して

興味を持っている人は増えています

マンションやオフィスビルなどの収益物件を保有して不動産投資をすることに興味を持っている人が増えています。実際に不動産投資セミナーなどに参加してみると、いずれも満員となっています。不動産投資は資産家が行うものというイメージを持たれているのであれば、まずはその固定概念を変えましょう。今はOLやサラリーマンでも当たり前のように中古ワンルームマンションくらい保有しています。書店には不動産投資に関する書籍もたくさん出ており、もともとサラリーマンだった人が大家になったという話はかなり多いです。働き方が多様化してきて、いつ会社が変わってもおかしくない今では、自分で副収入を稼いで、もしも会社を辞めるようなことがあっても副収入でしばらくカバーするということが当たり前になってきたのです。

不動産投資において考えることはいろいろあります

収益物件を保有して不動産投資をするということは、家賃収入を毎月得ることができて、生活が豊かになると考えていている人も多いです。しかしながら、そこにはそれなりの努力があるということも理解しておきましょう。ただ、収益物件を保有していれば家賃収入が上がるというわけではありません。空室になったあとの募集をどのようにしていくかということを不動産会社の担当者と話したり、入居者が退去した後のリフォームはどこまでやるかなど、考えることもそれなりにあります。このようなことを楽しみながらできるようであれば、収益物件を購入することを検討しても良いです。もしも、これらが手間だと考えるのであれば、収益物件を持つより上場不動産投資信託を持ちましょう。