HOME>クチコミ>胆管がんの治療方法をNK細胞治療法に決めた人の体験談

胆管がんの治療方法をNK細胞治療法に決めた人の体験談

人形

胆管がんの治療法はいくつかありますが、免疫力を上げてくれる免疫細胞療法を選択する人が増えています。他の治療を始める前にまずは免疫細胞療法を取り入れて様子を見る場合あるようです。

みんなの口コミ

質問や相談をしっかりして治療を決めました

胆管がんが癌の中でも強敵である事は知っていました。最近では有名人がこの癌に罹り亡くなったニュースも見ていたので、自分が同じ病気に罹った事に大変動揺しました。病気の進行具合や治る可能性、治療方法や余命、今度どのような生活が可能なのか、仕事は続けられるのかと心配事も尽きませんでした。不安な事は、その都度主治医へ相談して、血液検査やMRI、造影検査など様々な検査も受けました。その上で、主治医より治療方法についての説明があり、NK細胞での免疫療法を受ける事に決めました。この治療は健康保険の適用外との事ですが、抗がん剤や放射線療法のような副作用がない事や入院せず通院で良い事がこの治療を選んだ決め手です。
[40代|男性]

まずは始めてみて結果を待ってみます

まさか50代で癌を患うとは想定外だったためショックでした。しかも、胆管がんは肥満や高カロリーな食生活などの生活習慣も原因になり得るという話を知り、これまでの生活を大変後悔しました。癌は若い人ほど進行が早いと言われていますから、まずは早期の治療開始が必要だと感じました。主治医からは手術、抗がん剤、放射線療法、免疫療法の説明を受けました。その中から、まずは免疫療法を開始する事に決めました。採血した血液から免疫細胞を採取し、活性化させた細胞をまた体内に戻す方法のようです。その効果を見ながら今後の治療方針が決まるようです。免疫療法は他の抗がん剤や放射線療法との併用も可能で、相乗効果も認められているとの事だったので、まだ今後も治療の選択肢があるのだと安心出来ます。
[50代|男性]